第11回幹事会

更新日:2016年01月24日

千葉大学画像工学同窓会 2015年 第11回幹事会 議事録

日時:2016年1月24日(日) 13:30~17:30
場所:日本印刷技術協会(東京都杉並区和田)会議室
出席者:湯本好英会長、井駒秀人副会長、松井尚樹幹事長、郡司秀明、斎藤了一、 今井良枝、平井経太、田中政吉、中村幹各幹事、広瀬祐三、村上博高両監事、 五百旗頭忠男、李岩両顧問、佐藤徹オブザーバー、久下謙一・画像科学科学科長

議題0.前回2015年12月13日第10回幹事会の議事録を確認・承認した。

議題1.2016年2月4日開催の技術講演会、総会、懇親会
・事務局より2015年度の事業報告と収支報告があった。
・2016年度の事業計画と予算案の提出があり、審議し、大きな変更はないことを確認した。
・事務局より、10:30からの幹事会から、19:00までの懇親会終了までのスケジュール案の提出があり、承認した。

議題2.画像系学科100周年事業検討
○寄付状況と参加勧誘
・事務局より、専用口座への寄付金および千葉大学への奨学寄附金の入金や申込み状況の報告があった。
・井駒副会長より、メールによる効果はあったとの報告があった。
・5月をめどに、式典参加や寄付依頼のメールを再度発信することにした。
・田中幹事より若い世代はFaceBookが有効との報告があった。
・情報画像学科以降の卒業生の名簿を取得していなかったことが判明し、趣意書とお詫び状1枚を1000数百名に至急送付することにした。
・4月に卒業生4600人に、式典参加や寄付依頼を再度郵送することにした(50万円経費計上した)。
・幹事全員が募金委員であることを確認した。
・100年用のゆうちょ銀行の口座を開設することにした。
○新幹事等
・募金委員をはじめとした次の各氏を幹事候補として2016年2月4日の総会に上程することにした。任期は、改選期である2017年2月の総会までとした。(敬称略)
佐藤徹(グラパックジャパン、渡辺功典幹事と交代)、中村彰男(明文舎印刷商事)、吉本孝志(ヨシモト印刷社)、佐久間信幸(日進堂印刷所)、岩田耕平(大同印刷)
・伊藤政人、小出哲司両幹事の継続は、会長と幹事長が1週間以内に本人に確認することにした。
○記念式典
・来賓を誰にするか検討した。
・久下学科長よりの助言で、来賓は関工学部長に相談することにした。
○イメージング教育ラボ
・2016年1月19日、千葉大学工学部会議室での、施設環境部、工学系事務センターの方々との打ち合わせの報告が事務局よりあった。
・久下学科長より、千葉大学の改組の動きの報告があり、イメージング教育ラボだけでなく、画像教育全般を継続的に同窓会に支援して欲しいとの依頼があった。
・イメージング教育ラボの趣旨や画像教育の経費に関する同窓会への正式依頼を、久下学科長はじめ画像教育の重要性・必然性を認識している有志の教職員により提出してもらい、同窓会として進めていくことにした。
・2016年10月15日の式典時にお披露目をすることは止めることにし、「光の部屋」構想を中心に継続検討していくことにした。
・大学および学科長とのパイプ役を郡司幹事が行っていくことになった。
○画像集
・作品募集に関し、佐藤オブザーバーより、12月13日以降進展がないと報告があった。
・総会までのチラシを作成し募集の斡旋をすることにした。
・テンプレート(レイアウト見本)の紹介があった。
・村上監事がスクリーン印刷業界に当たってみることになった。
○100年記念誌
・中村幹事より、原稿依頼や快諾状況のリストの提出があった。
・今後、リストを拡大して幹事会に提出することになった。
・Webサイトでも原稿募集をすることにした。

次回幹事会
2016年2月4日(木)1030~1230
池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室