2016-2017年度 第7回幹事会 

更新日:2016年10月26日

千葉大学画像工学同窓会 2016-2017年度 第7回幹事会 議事録

日時:2016年9月25日(日) 10:30~16:00

場所:千葉大学(西千葉キャンパス)工学部印刷実験工場

出席者:湯本好英会長、矢口博久副会長、井駒秀人副会長、松井尚樹幹事長、藤森博、小出哲司、郡司秀明、佐藤徹、平賀祐二、斎藤了一、平井経太、中村幹、各幹事、廣瀬祐三監事、五百旗頭忠男顧問、大澤三郎オブザーバー、 久下謙一・画像科学科学科長

議題0.前回議事録確認
 前回(8月27日)第5回幹事会議事録を確認、承認した。

議題1.画像系学科100周年事業検討
・事務局より、100周年の通常、奨学寄附金、画像集の収支状況の提出があった。

【イメージング教育ラボ】
・9月14日に、製版カメラ、印刷機などの撤去(税抜き47万円)を行った。と郡司幹事より報告があった。
・パネル、銘板(別料金)などは式典に間に合わせる。と郡司幹事より報告があった。
・色関係のソフトに関し、DICグラフィックスの谷上社長より提供協力の予定である。と湯本会長より報告があった。

【記念誌】
・130ページ、並製本で、式典での販売は間に合う。と中村幹事より報告があった。
・発行部数は800部に決めた。製作費総額1200部488万円を800部468万円に削減した。

【画像集】
・21ページの解説記事含め、完成品は式典に間に合う。と佐藤幹事より報告があった。
・同窓会は、画像集製作のグラパックジャパンより、必要部数を購入することになった。(200部販売用、300部強献本・贈呈用)
・画像集、記念誌ともに、幹事長が集約している名簿をもとに、事務局が献本、贈呈冊数を出し、幹事会メールに発信し、式典で献本・贈呈リストを用意することになった。
・佐藤幹事より、献本案の高校270校のリスト提出があった。
・奨学寄附金は、記念誌、画像集ともに支出に該当するのではないかと、久下学科長の意見があった。
・単に高校に献本するのは、大学の費用は難しいのではないか、と久下学科長より助言があった。
・奨学寄附金の支出提案は、式典開催日以降、工学部長に行うことになった。

【式典・祝賀会、全般】
・藤森幹事から式典次第の案の提出があった。
・寄付目録贈呈は、イメラボプレゼン実施後、関工学部長に湯本同窓会長から目録を贈呈することにした。
・祝賀会来賓挨拶は、園田工学同窓会長とリョービ浦上相談役にお願いすることにした。
・祝賀会中締めは、五百旗頭同窓会顧問にお願いすることにした。
・受付コーナーや来場者対応を議論した。藤森幹事を中心に、 「登録者、未登録者」、「来賓、参加者50音順、教職員、報道」、「祝賀会会費支払者、未払い者」などのコーナーを決めていくことになった。
・式典から祝賀会まで常時、金庫番は廣瀬監事と田中幹事が行うことになった。
・10万円以上の寄付者(45人以上)には、名札・花付きを用意することにした。
・当日の役割分担を決めた。補正、修正は藤森幹事が発信することになった。
(来賓の待合室、演題への付き添いは今井幹事、記念誌・画像集の販売は岡沢氏など)
・クロークは置かないことにした。
・アルバイト含め、昼食は各自でとることにした。
・生花は2点注文し、式典演題上に。式典後、祝賀会場に移し、祝賀会場の演題に据えることにした。

【式典・祝賀会、来賓系】
・VIPや招待は、50人を見込んでいる。と松井幹事長より報告があった。
・DIC川村取締役、リョービ浦上相談役、小森コーポレーション小森会長には、それぞれ10分の挨拶をお願いしている。と湯本会長より報告があった。
・挨拶はそれぞれ、3~5分でよいのではないかとの意見が出た。
・挨拶いただく方、来賓などの席は、藤森幹事を中心に事前に確保することになった。(最前列に促したり、座席に紙を貼るなど)
・来賓などの待合室を決めた。
・お茶は、PETボトルを用意することにした。
・来賓担当を次のように決めた。
蒲先生:李幹事(→佐藤幹事) 浦上様:湯本会長 川村様:松井幹事長
小森様:小森コーポレーション印出様 学長・工学部長・工学同窓会長:平賀幹事
・来賓の車は、なるべくけやき会館前にしないように案内することになった。(藤森幹事、撮影器具で使用のため)
・100周年の話を関工学部長が挨拶で話さない場合、湯本同窓会長が概要を述べることになった。
・祝賀会210人参加の料理を70%から60%にした。

【式典・祝賀会、販売系】
・記念誌と画像集を入れる手提げ袋を平賀幹事の手配により千葉大より提供いただけることになり、平井幹事が対応することになった。
・宅急便受付を設ける案が出た。
・当日、帰りがけの参加者に、名札等と引き換えに、記念誌や画像集を渡すことにした。
・司会や挨拶者は随時、帰りがけに記念誌や画像集を忘れずに持ち帰ることを促すことにした。

【式典・祝賀会、準備】
★10月14日式典前日は、15時から準備開始(斎藤幹事より工学部7号棟2F227室確保)
★10月15日は、幹事会は10時けやき会館集合
・領収書、釣銭等は事務局が用意する。
・記念誌、画像集の交換札(当日限り有効と書いておくこと)は、それぞれを用意することにした。(事務局)
・交換札は、意識として参加者の権利でなく、持ち帰るよう依頼となる。
・学生アルバイトは、社会人アルバイトを検討しながら久下学科長の担当となった。
・学生アルバイトの日当は、10時~18時、8000円。弁当なし。と決めた。
・祝電の依頼を事務局より出すことになった。(大日本印刷、凸版印刷、ハイデルベルグ・ジャパン、富士フイルムなどの予定)
・講演の演題を李顧問に確認することになった。

【今後のWebサイト運営】
・学生は就職に興味があるので、画像系卒業生への就職情報を載せてはいかがかとの意見があった。
・全般的に、今後の審議事項とした。

【今後の画像系教育・研究支援】
松井幹事長提案「イメージングサイエンス懇話会」に関し、教職員から同窓会への依頼項目とした。

幹事会終了後、みんなで印刷実験工場の窓ふきや床清掃など、掃除した。

次回幹事会
10月30日 14時30分から。会場は日本印刷技術協会
審議内容は、周年事業反省・課題等

総会予定
2017年2月8日(水) 池袋サンシャインに決めた。